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シンボルツリーについて

シンボルツリーとは

こんにちは、do 岩田です。

外構・エクステリア(この言葉の意味はほぼ同じなんですが)に携わっていると、

「シンボルツリー」に関する質問を受けることが多々あります。

そもそもシンボルツリーというものをご存じでしょうか?

色々、定義の違いはあるかとは思いますが…

「その家を印象づける樹木」と、ご理解いただければよいかと思います。

植栽スペースが限られている外構であっても、
印象的なシンボルツリーを一つ植えるだけで、
ぐっと自然をまとう温かいイメージを、
ご家族の方はもとより、そのお住まいにいらっしゃるお客様にも与えることができます。

おすすめのシンボルツリー

さて、外構をご提案する際に、もちろん植栽は外せません。

「どんな樹がいいんでしょうか?」というご相談を受けることも少なくないのですが…。
それに対する私の答えは決まっています。

ずばり

「お客様の手入れの楽な樹が断然いいです」

これにつきます。

結果的に私が皆様にご提案して、
お客様にも好評で
実際の施工事例でもご紹介しているのが、

・ココスヤシ

つくば市 外構 シンボルツリー
野田市 外構工事・エクステリア Y様邸(画像をクリックで施工事例をご覧いただけます。)

・ソテツ

つくば市 外構 シンボルツリー
野田市 外構工事・エクステリア O様邸(画像をクリックで施工事例をご覧いただけます。)

上記2種類です。

「南国の植物なんじゃないの?」と思われた方も多いかとは思います。

たしかに上記の木々は南方由来の樹木ですが

この2つは耐寒性が強い…
つまり、
日本の冬の寒さにも耐えることが可能、ということなのです。
(もちろん、doが主戦場にしている茨城県つくば市周辺でも元気に育ちます。

さらに、この樹をおススメする理由は

「葉っぱがほとんど落ちない」こと。(落ちても一枚一枚が大きいので片づけやすい)

年間を通して、葉っぱの緑が変わらない樹木を「常緑樹」と言います。

庭先にいつも緑があった方がいい、ということで
常緑樹をシンボルツリーにされる方が多いのですが、

この常緑樹…、葉っぱが結構落ちます。
(適度に生え変わるから緑を通年維持できていることを考えれば当然でしょうか。)

なので、共働きなどで日中は忙しいし
土日はその分出かけてリフレッシュしたいから
落ち葉の片づけが時間的に難しい…という

御家庭の方に、この2種類の樹木はうってつけです!

ドライガーデン

そもそも、私自身が好きなガーデンスタイルが

ドライガーデンというもの

このドライガーデン

名前から想像していただける通り、乾燥した風情を楽しむガーデンスタイル。

主に乾燥に強い植物や、大きめの石などを組み合わせて
お庭に雰囲気を出していくものです。

スペースの限られたお庭であっても世界観を演出でき
なおかつ、お手入れが楽!とあって人気の外構のスタイルですね。

例えば、こんな感じです。
土浦市 外構工事・エクステリア ショップ(ドライガーデン)の施工事例はこちらから

このドライガーデンにも、ココスヤシやソテツはぴったり!

もちろん、お話しさえいただければ
それ以外の樹木の手配についても、御相談に乗らせていただきます。

ちなみに私が好きで、
事務所の前に植えたシンボルツリーはと言いますと…

つくば市 外構 シンボルツリー

樹齢300年オーバーのオリーブ(常緑樹)

常緑樹なのかい!と突っ込みが入ったかもしれませんが

落ち葉さえ掃除いただく覚悟があれば

こういった樹木もご紹介できます(^^)

それでは本日はこのへんで!

つくば市を中心としたエクステリア・外構工事。
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